中村茶舗

お茶のこと

当店のお茶を
より美味しく
より安心して
お召し上がり
いただく為に

中村茶舗のお茶

松江のお茶文化

日本三大茶処 松江
島根県松江市は京都・金沢と並ぶ日本三大和菓子処です。それと同時に、お茶の消費量が高いことで有名で江戸時代から続くお茶処です。これは大名茶人であった松江藩七代目藩主・松平治郷(不昧公)が松江に茶文化を広めたからです。松江は抹茶を日常使いとして飲む習慣が残る珍しい地域でもあり、中村茶舗はこの独特な茶の湯文化の魅力を広める活動を続けています。

茶葉・ブレンド

プロによる厳しい品質チェックをクリア
島根県は茶葉の生産量が少なく県内産のものだけではとても需要が追いつきませんでした。
そんな中、江戸から明治にかけて全国のお茶の味をききわける、闘茶という遊びが流行し初代・末吉はその名士でした。その能力を生かし、中村茶舗は独自の日本茶ブレンド技術を代々受け継いでいます。
ブレンドで一番大事なことは味を変えないこと。お客様に毎年変わらない味を楽しんでいただくために、カップテイスターは、厳選した各産地のお茶を絶妙にブレンドした、安価で品質の高いお茶を作っています。

日本茶の種類

  • 抹 茶

    抹茶専用に栽培した茶葉を臼で挽いて粉にしたものです。また、抹茶を茶道で使う場合には「濃茶」と「薄茶」に分類され、それぞれの点前(てまえ)で飲みます。
    島根県では日常使いとしてよく飲まれています。

  • 煎 茶

    日本緑茶の中で最も一般的に飲まれているのがこの煎茶です。煎茶の荒茶から出てきた出物(柳、茎など)は、玄米茶やほうじ茶などのお茶の材料として使われます。

  • 玉 露

    日本茶の中で、とても高級な緑茶が玉露です。茶摘みの約3週間前から日光を遮るため、やわらかい茶葉になります。一滴一滴を舌の上で転がせば、濃厚な甘みと旨みをお楽しみいただけます。あとに残る余韻も味わい深いです。

この他にも様々な種類を取り揃えております。

商品一覧を見る

美味しいお茶の入れ方

せっかく良質のお茶があっても、そのお茶の入れ方によって味も香りも左右されます。ここでポイントになるのは、お湯の温度です。一般に高級茶ほどぬるま湯で、少ない湯量でゆっくり入れ、下級茶ほど高温で多量の湯を使って短時間に入れます。

お茶は保存が良くないと湿気・臭気などを吸収しやすく、また高温・光線によっても変質しやすいものです。

上手な保存方法
・気密性の高い容器に入れる。
・涼しい場所に置く。(火や暖房から離す)
お茶と冷蔵庫
毎日お召し上がりになるお茶は冷蔵庫に入れないでください。冷蔵庫から出し入れする度に変質します。(冷えたお茶が外気に触れると急速に変質します)
お茶を長期に保存する場合は、缶に入れ密封するなど、他のものの匂いが移らないようにしてから、冷蔵庫に入れます。(冷凍庫はいけません)お召し上がりになる場合は、1日位前に冷蔵庫から出し、お茶の温度が外気の温度と同じになってから開封してください。